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古賀さんの話をはじめ、ここまで紹介した人たちの変化は別に特別な事
ではありません。
正しい方法を用い、正しいアプローチで実践していけば誰にでも同じような
変化をもたらす事ができます。
しかし、現在多くの成人男性がメタボリックシンドロームまたはその予備軍と
称され、腹周りにたっぷりと脂肪をつけて生活されています。
本当にそれでいいのでしょうか?
「これだけ悲惨な状態になってしまっているから、俺はもう諦めているよ。」
「もともと太りやすい体質だし、仕事も忙しいから仕方ないんだよ。」
「運動とか食事制限とか、なんかごちゃごちゃして大変そうだから…。」
こんな声をよく耳にしますが、私は強く断言します。

ダイエットというものは、あなたが思っている以上にシンプルな作業です。
理論だけでしたら、それこそ幼稚園児でも理解できるレベルのプロセスなのです。
しかし、世の中には無責任極まりないダイエット情報、肉体改造情報が氾濫して
いるのもまた事実です。
ここからは、あなたには絶対にやってほしくないダイエット方法を明確な理由と
ともにお話ししていきます。
多くの ダイエット難民 のダメ事例を見て、世の中に出回っているダイエット
情報がいかに無責任で、いかに危険なのかを実感して頂けると思います。
ダイエット難民の現実を徹底的に解説します。

「炭水化物を抜けば短期間で痩せられる」
とよく聞くから炭水化物を極力食べないように頑張ってダイエットをやったら
体重は落ちたが、炭水化物を食べ始めたらすぐにリバウンドした
これはもう、飽き飽きする位に相談される典型的なダイエット失敗例です。
炭水化物を抜くと、体重はどんどん減っていきますが、減っている内容を
体脂肪だと勘違いしないでくださいね。減っているもののほとんどは筋肉です。
筋肉の量がどんどん減っていっているのですから、食事を元に戻したら太り
始めるのは当然です。なぜなら、基礎代謝量が著しく落ちてしまっているから。
わかりやすく言ってしまえば、太りやすい体質の出来上がりってことです。
どうしてもリバウンドしたい!!リバウンド万歳!!という人は是非やっていた
だいて構いませんが、そんな人がいるわけがありません。よってこの方法はNGです。

食事回数と食事の量を減らしてダイエットをしたが、食べ始めたら
どんどんリバウンドしてしまう
これが最も多く耳にする失敗例です。また、数多く相談を受ける内容です。
先ほどの炭水化物を抜く話と関連します。
ハッキリ言います。
絶食 無理なカロリー制限 は確実にあなたのカラダを醜くします。
なぜ私がこんなにも食事制限だけでのダイエット・肉体改造を否定する
のかをお話します。
「絶食」やそれに近い「カロリー制限」だけでの肉体改造・ダイエットは、
① 目標体重まで、食事制限を決意!
↓
② 必要な食事を摂らないことにより、筋肉も一緒に落ちていく
↓
③ 筋肉量が減ることによって、基礎代謝が著しく低下する
↓
④ 一時的に体重が減る(脂肪はあまり減っていない)
↓
⑤ その体重が一時的なものとも知らずに喜ぶ
↓
⑥ それと同時に、低代謝の太りやすいカラダの出来上がり
↓
⑦ リバウンド
↓
⑧ 苦しい思いをしてまで手に入れた目標体重が
↓ あっさり戻ってしまいがっかり
⑨ ①~⑧の繰り返し
ほとんどの場合、こうなる運命にあります。
ちなみに 基礎代謝量 とは、1日に消費するエネルギー量のことだと
思ってください。
(詳しい定義については、マニュアルでも説明しています)
その基礎代謝量が低下してしまうということは、エネルギーを消費しない
体質になるということですから、太りやすい体質になるということです。
今までと同じ量の食事を摂っても、太ってしまう。
簡単にいえばそういう体質になるということです。
苦しい思いをして、食べたい物も食べず頑張って、結果がこれ。こんな生活、
何が楽しいんですか?って聞きたくなるような毎日です。
悲しくないですか?自分がこんな毎日を送ると考えたら・・・。

ビリーをしばらくやったがしんどすぎてやめた。様々なダイエット本や
ダイエット教材を買い、実践したがやめてしまった
いろんなダイエット方法などが氾濫していることから、こういった悩みをお持ちの
方もとても多いですね。なぜ失敗してしまうのかというと、それは「準備不足」
だからだと断言できます。
ここで言う準備とは、「目標設定」「現状認識」「手段選択」この3要素の明確化
のことを指します。
人それぞれ、目標体型などのゴールも違えば、開始段階のスタートも違うはずなのに、
TVや雑誌等の情報ではすべての人をいっしょくたにしてしまっているんです。
肉体改造手段、ダイエット手段は、あなたの目標・現状に照らし合わせて
選択してください。
「ゴール」まで、「スタート」から一番いい方法で向かうために選ぶべきことが、
「手段」なのです。
筋トレのメニューは、あくまでも「手段」です。
ダイエットメニューもまた、「手段」なんです。
決して「目的」ではありません。
「手段」は、目的に応じてきちんと選ばなくてはいけません。
これは、何よりも重要なことです。

ダイエットには有酸素運動が効果的だとジムで教わったから毎日ジョギングして、
その上筋トレまでやっているのにしばらくしたら変化がなくなってきた。
脂肪燃焼ダイエットというと、まさに王道のように扱われている有酸素運動。
確かに有酸素運動は直接脂肪を燃焼させる運動ですのでダイエットに効果的な
運動ではあります。
しかし。
有酸素運動で効果が高いのは一定期間だけだという事実を知っている人は相当
少ないように思います。これはどういうことかと言うと、人間の身体はとても
順応性に優れていて、簡単に言ってしまうと慣れてしまうのです。
有酸素運動も例外ではなく、継続してやっていると身体はどんどんその運動・その
負荷に慣れていってしまい省エネで運動できてしまうように適応してしまいます。
これが有酸素運動の最大の落とし穴です。
でも大丈夫。
これには簡単な対応策があります。
有酸素運動の効果を倍加させるといってもいいでしょう。
答えは非常にシンプルです。
有酸素運動の前に、最適な負荷をかけて筋トレをやればいいのです。
この順番を間違ってしまうと、労力と時間を無駄にしてしまうことになりかねません。
絶対に守ってほしい、鉄のルールです。

専門家に筋肉をたくさんつければつけるほど脂肪は勝手になくなっていく
からと言われたのを信じて1年以上真剣に筋トレしてきたが、筋肉は大きく
なったが脂肪もそれ以上についてプロレスラーみたいな体型になった。
腹も出てしまった。
この答えは、ちょっとだけ複雑になります。
なぜなら、筋肉量を増やすことで代謝を増やす、肉体のアウトラインを整えると
いう観点から言えばアプローチ的には決して間違ってはいないからです。
しかし、「筋肉をどんどん大きくするだけで脂肪は勝手になくなっていく」という
意見は、、極端だと言わざるをえません。
筋トレ(特に高強度のウエイトトレーニング)を行い筋肉をガンガン大きくさせる
だけでは、腹の脂肪を効果的に燃焼させる事はできません。
筋トレだけで脂肪を燃焼させる事が可能になるためには、相当量の筋肉が必要に
なるのです。そのレベルまで筋肉を発達させるのは時間的、また労力的に考えても
容易な事だとは決して言う事はできません。

例えば、あなたが旅行に行くときのことを思い浮かべてみてください。
行き先はどこでもいいです。
そうですね…、「沖縄」にしましょうか。
沖縄へ旅行に行く事が決まったら、あなたはどういう行動をとりますか?
「沖縄は南のほうだから、とりあえず南だろっ!!」
などと言って、何も考えずに南へ車を走らせたりしますか・・・?
しないはずです。
「車より電車とかのほうが速いかもな。」
などと言って、何も考えずに最寄りの駅へ向かったりしますか?
そんでもってホームに停まっている電車に何となく乗り込んだりしますか・・・?
しないはずです。
「沖縄は島でしょ?じゃぁ飛行機に決まってんじゃん!」
などと言って、何も考えずにウキウキ気分で空港へ向かったりしますか・・・?
しないはずなんです。
旅行に例えると、こんなありえないような行動ですが・・・。
ダイエット に当てはめてみると、多くの人が似たような行動をとっています。
「腹周りをスッキリさせるぞ~」
と思って、毎日腹筋ばかりしていませんか…?
「腹周りの脂肪落とすぞ~」 と思って、毎朝バナナばっかりひたすら食べたり、
朝食抜きダイエットとかやっていませんか…?
「腹筋割るぞ~!」
と思って、深夜通販のプルプル震えるベルトや痩せ薬などを、購入したり
していませんか…?
思い当たることはないでしょうか?
ダイエットで結果が出ない人の多くは、「ダイエットの手段しか考えない」と
いう特徴があります。
手段は、先に決めるものではありません。本来、手段というものは具体的かつ
明確な目的、そして現状を鑑みないと選択できないのです。

先ほどの旅行の話で例えるなら、沖縄へ旅行に行く事がきまった後はまず、
日程を考えるはずです。日程が決まれば、沖縄のどの街へ行くのか、どの
ホテルに宿泊するのかを考えるは ずです。飛行機の時間や、空港からの
交通手段も考えるでしょう。
ダイエットでも、全く同じようなプロセスが必要なのです。
ゴールがわからないマラソンを、あなたならできますか・・・?
少なくとも私はやりたくありません。
ゴールは最初に設定すべき要素になります。
続いて、 スタート を明確に認識にするということ。
スタート地点がわからないことには、ゴールまでの 道順 を計画できません。

そして最後に、目的に応じて選ぶのが 手段 です。
ゴール と スタート がきちんと設定できていないと、正しい 手段 が選択
できるわけがありません。
風邪ひいて、咳が止まらないときに目薬さしたって治るわけがありません。
大根切るのに、チェーンソー使う人なんかいないのと同じです。
ゴール まで、 スタート から一番いい方法で向かうために選ぶべきことが、
手段 なのです。
脂肪燃焼メニューは、あくまでも 手段 です。
ダイエット食事管理もまた、 手段 なのです。
決して 目的 ではありません。 手段 は、目的に応じてきちんと選ばなくては
いけません。
なぜなら、人間が人間である一番の特徴である 感情 を一切考慮して
いないからです。
人間は、機械ではありません。感情の生き物です。正しいとわかっていても、
できない事はたくさんあるでしょう。
私も同様です。
例えば、筋トレが良い例ですが、
・筋肉を大きくするためには、8~12回が限界の負荷でトレーニングする
必要がある
・トレーニング後は、栄養・休養を十分にとる必要がある
・高タンパクで十分な糖質摂取をする必要がある
・筋力が増す都度、負荷を増やしていく必要がある
これらのことを実践すれば、筋肉はどの部位であろうとどんな人であろうと
筋肥大を起こし、筋肉をつける事が出来ます。
そんなことは、当然です。
そんな理論は、偉そうに話す内容などではないのです。
本当に重要で本当にフォローしなければならないのはここからです。
・どうすれば今までの習慣から、1歩踏み出せるか
・どうすれば継続することができるか
・どうすれば様々な誘惑を断ち、肉体改造を実践できるか
・どうすればモチベーションを維持し続ける事が出来るか
ここまでフォローしないと人間は行動できないのです。
「実践しない人が悪い。」ではなく、「実践させる事が出来ないのが悪い。」のです。
どんなに専門的な理論でも、どんなに効果的なエクササイズでも、 モチベーション が
続かないと、絶対的に効果は期待できません。
極端な話、筋肉をつける方法や、脂肪を落とす方法だけであればインターネットで
検索すればいくらでもでてきます。
しかし・・・。 世の中には、自分が思い描く体型で人生を過ごしている人はほんの
一握りしかいないという現実があります。
その理由が、 モチベーション などのマインド的な部分にあります。

爆発的に売れたダイエットDVDのビリーズ○○○キャンプが良い例です。
あのDVDのエクササイズをきちんと実践すれば、ダイエット効果が出ないわけが
ないのですが、実際に結果が出る人は5%未満だと言われています。
理由は簡単。
継続するのが困難なのです。
・トレーニング強度が高いからしんどい
・毎日行うのが嫌になる
・一回にかなり時間がかかる
などなど、様々な理由が原因でモチベーションが続かないから…。
多くのダイエット教材や、肉体改造書籍はこの部分を無視して理論やメニュー
ばかりに力を入れています。
だけどそれは、できる人にしか結果が出ないというのが現実です。
「行動しなければ何も変わらない」
圧倒的にこれは真実ですが、行動するための方法、継続するためのマインド
セットやモチベーションを維持し続ける具体的な方法までフォローする肉体改造
教材、ダイエット教材は私が知るところ、ひとつもありません。
それなら・・・。

を作ろうと私は思いました。
難しい理論を、専門用語で話すのは誰にでも出来ます。それこそ、スポーツジム
のアルバイトインストラクターやちょっとした筋トレ愛好者にでも。
しかし、人間の心理や、脳の構造まで加味してモチベーションについて掘り下げて
お話ししできる人や書籍、教材は見当たりません。
もちろん、「とりあえず実践しろ!実践できないのは根性が足りないからだ!」
みたいな精神論を説くつもりは当然ですがありません。
・風呂で椅子に座った時の腹の贅肉をなんとかしたい
・嫁や子供にとって誇りに思われる父親になりたい
・人前で堂々と着替えられる体型を手に入れたい
・継続する事が苦手だけど、この体型をなんとかしたい
そういう思いを持った人に、
「ダイエットは実は難しいことではなく、ダイレクトに結果に直結する
楽しい事なんだ!」
という事を伝え、そして悩みの体型を進化させるために今回の
ダイエットプログラムを作成しました。【続きを読む】
【腹割ダイエットプログラム】
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古賀さんの話をはじめ、ここまで紹介した人たちの変化は別に特別な事
ではありません。
正しい方法を用い、正しいアプローチで実践していけば誰にでも同じような
変化をもたらす事ができます。
しかし、現在多くの成人男性がメタボリックシンドロームまたはその予備軍と
称され、腹周りにたっぷりと脂肪をつけて生活されています。
本当にそれでいいのでしょうか?
「これだけ悲惨な状態になってしまっているから、俺はもう諦めているよ。」
「もともと太りやすい体質だし、仕事も忙しいから仕方ないんだよ。」
「運動とか食事制限とか、なんかごちゃごちゃして大変そうだから…。」
こんな声をよく耳にしますが、私は強く断言します。
ダイエットというものは、あなたが思っている以上にシンプルな作業です。
理論だけでしたら、それこそ幼稚園児でも理解できるレベルのプロセスなのです。
しかし、世の中には無責任極まりないダイエット情報、肉体改造情報が氾濫して
いるのもまた事実です。
ここからは、あなたには絶対にやってほしくないダイエット方法を明確な理由と
ともにお話ししていきます。
多くの ダイエット難民 のダメ事例を見て、世の中に出回っているダイエット
情報がいかに無責任で、いかに危険なのかを実感して頂けると思います。
ダイエット難民の現実を徹底的に解説します。

「炭水化物を抜けば短期間で痩せられる」
とよく聞くから炭水化物を極力食べないように頑張ってダイエットをやったら
体重は落ちたが、炭水化物を食べ始めたらすぐにリバウンドした
これはもう、飽き飽きする位に相談される典型的なダイエット失敗例です。
炭水化物を抜くと、体重はどんどん減っていきますが、減っている内容を
体脂肪だと勘違いしないでくださいね。減っているもののほとんどは筋肉です。
筋肉の量がどんどん減っていっているのですから、食事を元に戻したら太り
始めるのは当然です。なぜなら、基礎代謝量が著しく落ちてしまっているから。
わかりやすく言ってしまえば、太りやすい体質の出来上がりってことです。
どうしてもリバウンドしたい!!リバウンド万歳!!という人は是非やっていた
だいて構いませんが、そんな人がいるわけがありません。よってこの方法はNGです。

食事回数と食事の量を減らしてダイエットをしたが、食べ始めたら
どんどんリバウンドしてしまう
これが最も多く耳にする失敗例です。また、数多く相談を受ける内容です。
先ほどの炭水化物を抜く話と関連します。
ハッキリ言います。
絶食 無理なカロリー制限 は確実にあなたのカラダを醜くします。
なぜ私がこんなにも食事制限だけでのダイエット・肉体改造を否定する
のかをお話します。
「絶食」やそれに近い「カロリー制限」だけでの肉体改造・ダイエットは、
① 目標体重まで、食事制限を決意!
↓
② 必要な食事を摂らないことにより、筋肉も一緒に落ちていく
↓
③ 筋肉量が減ることによって、基礎代謝が著しく低下する
↓
④ 一時的に体重が減る(脂肪はあまり減っていない)
↓
⑤ その体重が一時的なものとも知らずに喜ぶ
↓
⑥ それと同時に、低代謝の太りやすいカラダの出来上がり
↓
⑦ リバウンド
↓
⑧ 苦しい思いをしてまで手に入れた目標体重が
↓ あっさり戻ってしまいがっかり
⑨ ①~⑧の繰り返し
ほとんどの場合、こうなる運命にあります。
ちなみに 基礎代謝量 とは、1日に消費するエネルギー量のことだと
思ってください。
(詳しい定義については、マニュアルでも説明しています)
その基礎代謝量が低下してしまうということは、エネルギーを消費しない
体質になるということですから、太りやすい体質になるということです。
今までと同じ量の食事を摂っても、太ってしまう。
簡単にいえばそういう体質になるということです。
苦しい思いをして、食べたい物も食べず頑張って、結果がこれ。こんな生活、
何が楽しいんですか?って聞きたくなるような毎日です。
悲しくないですか?自分がこんな毎日を送ると考えたら・・・。

ビリーをしばらくやったがしんどすぎてやめた。様々なダイエット本や
ダイエット教材を買い、実践したがやめてしまった
いろんなダイエット方法などが氾濫していることから、こういった悩みをお持ちの
方もとても多いですね。なぜ失敗してしまうのかというと、それは「準備不足」
だからだと断言できます。
ここで言う準備とは、「目標設定」「現状認識」「手段選択」この3要素の明確化
のことを指します。
人それぞれ、目標体型などのゴールも違えば、開始段階のスタートも違うはずなのに、
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選択してください。
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「手段」なのです。
筋トレのメニューは、あくまでも「手段」です。
ダイエットメニューもまた、「手段」なんです。
決して「目的」ではありません。
「手段」は、目的に応じてきちんと選ばなくてはいけません。
これは、何よりも重要なことです。

ダイエットには有酸素運動が効果的だとジムで教わったから毎日ジョギングして、
その上筋トレまでやっているのにしばらくしたら変化がなくなってきた。
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確かに有酸素運動は直接脂肪を燃焼させる運動ですのでダイエットに効果的な
運動ではあります。
しかし。
有酸素運動で効果が高いのは一定期間だけだという事実を知っている人は相当
少ないように思います。これはどういうことかと言うと、人間の身体はとても
順応性に優れていて、簡単に言ってしまうと慣れてしまうのです。
有酸素運動も例外ではなく、継続してやっていると身体はどんどんその運動・その
負荷に慣れていってしまい省エネで運動できてしまうように適応してしまいます。
これが有酸素運動の最大の落とし穴です。
でも大丈夫。
これには簡単な対応策があります。
有酸素運動の効果を倍加させるといってもいいでしょう。
答えは非常にシンプルです。
有酸素運動の前に、最適な負荷をかけて筋トレをやればいいのです。
この順番を間違ってしまうと、労力と時間を無駄にしてしまうことになりかねません。
絶対に守ってほしい、鉄のルールです。

専門家に筋肉をたくさんつければつけるほど脂肪は勝手になくなっていく
からと言われたのを信じて1年以上真剣に筋トレしてきたが、筋肉は大きく
なったが脂肪もそれ以上についてプロレスラーみたいな体型になった。
腹も出てしまった。
この答えは、ちょっとだけ複雑になります。
なぜなら、筋肉量を増やすことで代謝を増やす、肉体のアウトラインを整えると
いう観点から言えばアプローチ的には決して間違ってはいないからです。
しかし、「筋肉をどんどん大きくするだけで脂肪は勝手になくなっていく」という
意見は、、極端だと言わざるをえません。
筋トレ(特に高強度のウエイトトレーニング)を行い筋肉をガンガン大きくさせる
だけでは、腹の脂肪を効果的に燃焼させる事はできません。
筋トレだけで脂肪を燃焼させる事が可能になるためには、相当量の筋肉が必要に
なるのです。そのレベルまで筋肉を発達させるのは時間的、また労力的に考えても
容易な事だとは決して言う事はできません。
例えば、あなたが旅行に行くときのことを思い浮かべてみてください。
行き先はどこでもいいです。
そうですね…、「沖縄」にしましょうか。
沖縄へ旅行に行く事が決まったら、あなたはどういう行動をとりますか?
「沖縄は南のほうだから、とりあえず南だろっ!!」
などと言って、何も考えずに南へ車を走らせたりしますか・・・?
しないはずです。
「車より電車とかのほうが速いかもな。」
などと言って、何も考えずに最寄りの駅へ向かったりしますか?
そんでもってホームに停まっている電車に何となく乗り込んだりしますか・・・?
しないはずです。
「沖縄は島でしょ?じゃぁ飛行機に決まってんじゃん!」
などと言って、何も考えずにウキウキ気分で空港へ向かったりしますか・・・?
しないはずなんです。
旅行に例えると、こんなありえないような行動ですが・・・。
ダイエット に当てはめてみると、多くの人が似たような行動をとっています。
「腹周りをスッキリさせるぞ~」
と思って、毎日腹筋ばかりしていませんか…?
「腹周りの脂肪落とすぞ~」 と思って、毎朝バナナばっかりひたすら食べたり、
朝食抜きダイエットとかやっていませんか…?
「腹筋割るぞ~!」
と思って、深夜通販のプルプル震えるベルトや痩せ薬などを、購入したり
していませんか…?
思い当たることはないでしょうか?
ダイエットで結果が出ない人の多くは、「ダイエットの手段しか考えない」と
いう特徴があります。
手段は、先に決めるものではありません。本来、手段というものは具体的かつ
明確な目的、そして現状を鑑みないと選択できないのです。
先ほどの旅行の話で例えるなら、沖縄へ旅行に行く事がきまった後はまず、
日程を考えるはずです。日程が決まれば、沖縄のどの街へ行くのか、どの
ホテルに宿泊するのかを考えるは ずです。飛行機の時間や、空港からの
交通手段も考えるでしょう。
ダイエットでも、全く同じようなプロセスが必要なのです。
ゴールがわからないマラソンを、あなたならできますか・・・?
少なくとも私はやりたくありません。
ゴールは最初に設定すべき要素になります。
続いて、 スタート を明確に認識にするということ。
スタート地点がわからないことには、ゴールまでの 道順 を計画できません。
そして最後に、目的に応じて選ぶのが 手段 です。
ゴール と スタート がきちんと設定できていないと、正しい 手段 が選択
できるわけがありません。
風邪ひいて、咳が止まらないときに目薬さしたって治るわけがありません。
大根切るのに、チェーンソー使う人なんかいないのと同じです。
ゴール まで、 スタート から一番いい方法で向かうために選ぶべきことが、
手段 なのです。
脂肪燃焼メニューは、あくまでも 手段 です。
ダイエット食事管理もまた、 手段 なのです。
決して 目的 ではありません。 手段 は、目的に応じてきちんと選ばなくては
いけません。
なぜなら、人間が人間である一番の特徴である 感情 を一切考慮して
いないからです。
人間は、機械ではありません。感情の生き物です。正しいとわかっていても、
できない事はたくさんあるでしょう。
私も同様です。
例えば、筋トレが良い例ですが、
・筋肉を大きくするためには、8~12回が限界の負荷でトレーニングする
必要がある
・トレーニング後は、栄養・休養を十分にとる必要がある
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これらのことを実践すれば、筋肉はどの部位であろうとどんな人であろうと
筋肥大を起こし、筋肉をつける事が出来ます。
そんなことは、当然です。
そんな理論は、偉そうに話す内容などではないのです。
本当に重要で本当にフォローしなければならないのはここからです。
・どうすれば今までの習慣から、1歩踏み出せるか
・どうすれば継続することができるか
・どうすれば様々な誘惑を断ち、肉体改造を実践できるか
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一握りしかいないという現実があります。
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理由は簡単。
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山崎先生の頑固な便秘にも負けない
自宅でできる便秘解消プログラム



もしそうであれば、あなたの慢性的な便秘は、
この先もずっと解消されることがないかもしれません。
その理由をこれからお伝えしますので、
もし本気で「このツライ便秘を何とか解消したい」という気持ちがありましたら、
今すぐ5分だけ時間をとり、続きをお読みください。

なぜ、今まで「どんな便秘薬も効かない」と嘆いていた彼女達が、
日常生活にちょっとした工夫を加えるだけで
あれだけ苦しめられてきた便秘にもう悩まされることがなくなったのか?
その秘密をつつみ隠さず公開します。
はじめまして。山崎 信寿と申します。
私は、自然医学健康協会の会長として
25年以上にわたり、
便秘と腸の関係を研究し続けてきました。
テレビなどにも出演しておりますので、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。
それは、頑固な便秘に悩む方があまりにも多いから。
そして、その女性たちの便秘をスッキリと解消してもらうためです。
「でも、色々と試してきたけど結局、今でも便秘のままだし・・」
という声が聞こえてきそうですが、 心配はいりません。
なぜなら、私のところに相談に来る女性も、
そのような悩みを抱えた方ばかりだからです。
「いくら運動しても、お通じが良くならない・・・」
「便秘に効く食べ物を食べても、"コロコロ"ウンチしか出ない・・」
「薬屋にあった便秘解消サプリメントを使っても全然効かない・・・」
「病院の便秘外来に通って少しは出るようになったけど、まだお腹に
残っている・・・」
「毎日もっと"スッキリ"出るようにならないと意味がない・・・」
彼女たちは、頑固な便秘を解消するために
結局は市販の便秘薬など薬に頼るほかないと言っていました。
しかし私は「本当に自然に便秘を解消することはできないのか?
という課題を掲げ、28年間研究し続けてきました。
まずは、世間に出回っている便秘解消法や
ストレッチ運動法などの効果を実際に測定してみました。
また、食べ物と便秘の関係を検証したり、
様々な実験を何度も繰り返し試したりして、研究を続けました。
そして、その研究が17年目を過ぎようとしていたある日。
私は"ある方法"で、どんなに頑固な便秘でも
簡単に解消できるということに気付いたのです。
便秘を根本から解決する「1つの大切な側面」に気がついた瞬間でした。
そのときの興奮と感動は、今でも忘れることができません。
そして、大きな期待と緊張感を胸に、
実際に、その方法を7年間便秘に悩んでいる女性に試してみました。
すると・・・
溜まりに溜まっていた硬いウンチが
一気に"ドッ"と流れ出てしまったのです。
彼女らは、それからというのも毎日スッキリと排便できるようになりました。
もちろん、便秘薬などの市販の薬は一切使っていません。
それどころか、ヨーグルト、プレーン、食物繊維など便秘にいいとされる食事を
大量摂取したり、激しい運動をしたわけでもありません。
誰にでも簡単に行うことができる
"あること"を行っただけなんです。

さて、本題に入る前に巷に流れる便秘解消法の罠についてお伝えします。
突然ですが、今まであなたはどのような便秘解消法を試してきましたか?
お友達から聞いた方法、雑誌に書いてあった方法など、
色々な便秘解消法を試してきたことと思います。
でも、あまり効果はなかったのではないでしょうか?
もし慢性的な便秘に効果があったらこのサイトは見ていないはずなので・・・
私も何度か雑誌で見たり、お客様から相談されたりして
そういった類の便秘解消法を知りましたが、
日々お客様の治療をしている人間として、
どうしても疑問視せざるを得ない方法がいくつもありました。
プロポーション作りのために便秘解消に力を入れる事はとても良いのですが、
その方法が間違っていればせっかくの努力も水の泡です。
さらに便秘の症状が変わらないならまだ良いですが、
逆に便秘が悪化してしまう場合すらあるのです。
今回は、有名なのに殆ど効果がない間違った便秘解消法を
3つほどピックアップしてご紹介しますね。

あなたは、便秘を解消するためにヨーグルトを食べていませんか?
「ヨーグルトを食べれば便秘が治る」と一時期話題になりましたよね。
しかし、ヨーグルト自体には便秘解消の力はほとんどありません。
ヨーグルトが全く効果がないというわけではないのですが、
実はヨーグルトで治る便秘というのは、とても軽微な便秘なのです。
あなたの慢性的な便秘にはそんなに簡単には効きません。

よく、便秘には食物繊維が良いといいますね。
しかし、腸の働きが悪い方が食物繊維を食べると、
かえって便が詰まることがあります。
食物繊維は、腸を活性化してから摂ることで、効果が出るのです。

便をやわらかくするために水を飲むという考えがありますが、
実は、水を飲んでも便は柔らかくなりません。
つまり水をいくら飲んでも、あなたの便秘は治らないのです。
いかがでしょう。
あなたも、このような方法を試しているのではないでしょうか。
しかし、これらの方法では、この先もずっと便秘が解消することは
できません。
たとえば、よくある間違いとして3番目の「水を飲む」方法。
これを実践している方が多くいらっしゃることも知っています。
「便秘解消のため水を飲みなさい」
「水を飲むと便が柔らかくなり、出やすくなります」
と、雑誌やテレビなどのメディアでもよく目にします。
しかし人間の便というのは、パン生地と違って、
「水を加えれば柔らかくなる」という単純なものではありません。
人間の小腸では、あなたが飲んだ水分よりもはるかに多くの水分が
分泌されています。
そして、大腸で再び水分は体内に吸収されてしまうのです。
つまり、あなたがどんなに水を飲もうとも、
この大腸にとどまる時間が長ければ長いほど便は硬くなり便秘になってしまう
のです。
もちろん、便秘を解消するために毎日水を飲むなどの習慣が
必ず悪い影響を及ぼす、というわけではありません。
水を飲むことが悪い習慣だと言っているわけではありません。
それらは、あくまでもサポート的な役割であり、
決して、便秘の根本的な原因を改善できるものではない
ということを言いたいのです。
場合によっては、便秘を悪化させてしまうこともある、という事実を
忘れないでください。
残念なことに、雑誌などの特集で紹介されている便秘解消法のほとんどは、
サポート的な方法ばかりです。もしくは肝心な説明が不足しています。
ただ一時的に便を出すだけならこれらの方法も役立つかもしれませんが、
便秘を根本から解決する事は不可能でしょう。
では、私がどのように便秘解消のアドバイスをしているのか?
私はアドバイスをする際、最初にその人のタイプを見極めるようにしています。
タイプが大まかにでも分かれば、どのように対策を行えばいいか
判断することは簡単だからです。
便秘解消の第一歩は、自分の便秘を正しく理解すること!
あなたを長年苦しめる便秘を大きく3つのタイプに分けました。

大腸の筋肉が衰え緩むことによる便秘です。
大腸の働きが悪いため、蠕動運動が活発に行われず、
大腸に長時間便が溜まってしまいます。結果として便が硬くなって
しまうのです。
便が硬いことに加え、「お腹が張る」と感じる方は、このタイプの便秘を
疑ってみましょう。
頭痛や肩こりなどを一緒に起こすこともあります。

自律神経が乱れ大腸筋が緊張すると、スムーズに排便できなくなります。
食事の後にお腹がキリキリと痛むようならこのタイプの便秘を疑って下さい。
便秘だけではなく、交互に下痢の症状が現れることもあります。

外出中はついついトイレに行くのをためらってしまう人は多いでしょう。
「友達との旅行先でうんちはできない。
とか「もう少し我慢しよう。」と
排便を我慢し続けて、便秘になってしまうタイプです。
我慢していると、そのうちに腸の反応が鈍くなり、便が溜まっても気づき
にくくなるのです。
大腸がんなど恐ろしい病気につながることもあるので、すぐに改善
しなくてはいけません。
さて、そのタイプが分かったら原因を探りましょう。
原因さえ分かれば、自分のタイプに合わせて改善をするのみ。
タイプごとの主な原因はこちらです。

筋力の衰えが直接の原因です。
筋力は加齢、出産、運動不足などによって衰えます。
まずは、大腸の働きを向上させるためにも、腹筋運動をすると良くなること
が多いです。
便秘薬などで無理やり排便をすると、更に便秘を悪化させることがあるので
注意が必要です。

原因は、ストレスであることがほとんどです。
また、辛い物や食物繊維の摂りすぎ、下剤の使いすぎなども原因になりえます。
まずは規則正しい生活を心がけてみましょう。症状が緩和される場合も
あります。

便意を我慢する習慣がこの便秘の原因になっています。
また、腸の病気のため便意を感じず、排便していないこともあります。
まず、排便の習慣を見直しましょう。朝食をしっかりとり、
トイレに行く習慣をつけると良いです。
この場合も、下剤を使うと便秘は悪化するので注意して下さい。
大まかではありますが、あなたの便秘の原因も理解できましたでしょうか?
2つ3つと思い当たる節があったかもしれません。
でもご安心ください。複数の原因がからみあっていますので複雑に
見えますが、ひとつひとつ対処すれば問題ないからです。
あとは、便秘のタイプを考えながら、私がお伝えする方法を実践
するだけです。
この便秘解消法なら、あなたの便秘を根本的にスッキリ解消する
ことができます。
便秘解消のために必要なことは、便秘の根本的な原因である腸を活性化させること。
それと同時に、硬い便を外へと流れ出るようにすることです。
そして、腸を活性化することができるのが、私の便秘解消法なのです。
この便秘解消法を行うと、
あなたのお腹に溜まっている頑固な便も驚くほど簡単に流れ出てしまいます。

「でも、私の便秘は10年以上も続いているけど・・大丈夫かしら」
これまで長年便秘に悩まされてきた方ほど、不安に思うかもしれません。
しかし、もうお分かりのはずです。
長年苦しめられてきた便秘には、小手先のテクニックが通用しないということを。
便秘を解消するために大切なことは、便秘の根本原因を改善することですが、
間違った方法を続けても、あなたのツラい便秘は決して解決されません。
ですから、これまで世間で紹介されてきた便秘解消法とは
まったく異なるアプローチをお伝えいたします。
これまでに、2,000人以上の女性の慢性的で頑固な便秘を解消してきた方法です。
その上、この便秘解消法は何も難しいことがありません。
大まかにいうと、次のステップを行ってもらうだけです。

たったこれだけです。
これだけのことを実践していただくだけで、
溜まりに溜まっている硬い便がと"スルスルッ"と流れ出し、
毎日スッキリと排便できるようになるのです。
では、具体的にどうすればいいのか。
私としても、この便秘解消法をあなたに直接お会いしてお伝えしたいのですが、
私の元には、今でも便秘で悩んでいる多くの方が毎日相談にきているため
直接お話しするにはどうしても限界があります。
ですので、慢性的な便秘でお悩みの方のために、
この便秘解消法の全てを執筆し、マニュアルを公開することにしました。
【続きを読む】
山崎先生の頑固な便秘にも負けない
自宅でできる便秘解消プログラム
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自宅でできる便秘解消プログラム


もしそうであれば、あなたの慢性的な便秘は、
この先もずっと解消されることがないかもしれません。
その理由をこれからお伝えしますので、
もし本気で「このツライ便秘を何とか解消したい」という気持ちがありましたら、
今すぐ5分だけ時間をとり、続きをお読みください。

なぜ、今まで「どんな便秘薬も効かない」と嘆いていた彼女達が、
日常生活にちょっとした工夫を加えるだけで
あれだけ苦しめられてきた便秘にもう悩まされることがなくなったのか?
その秘密をつつみ隠さず公開します。
はじめまして。山崎 信寿と申します。
私は、自然医学健康協会の会長として
25年以上にわたり、
便秘と腸の関係を研究し続けてきました。
テレビなどにも出演しておりますので、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。
私がこのサイトを立ち上げた理由はとても単純です。
それは、頑固な便秘に悩む方があまりにも多いから。
そして、その女性たちの便秘をスッキリと解消してもらうためです。
「でも、色々と試してきたけど結局、今でも便秘のままだし・・」
という声が聞こえてきそうですが、 心配はいりません。
なぜなら、私のところに相談に来る女性も、
そのような悩みを抱えた方ばかりだからです。
「いくら運動しても、お通じが良くならない・・・」
「便秘に効く食べ物を食べても、"コロコロ"ウンチしか出ない・・」
「薬屋にあった便秘解消サプリメントを使っても全然効かない・・・」
「病院の便秘外来に通って少しは出るようになったけど、まだお腹に
残っている・・・」
「毎日もっと"スッキリ"出るようにならないと意味がない・・・」
彼女たちは、頑固な便秘を解消するために
結局は市販の便秘薬など薬に頼るほかないと言っていました。
しかし私は「本当に自然に便秘を解消することはできないのか?
という課題を掲げ、28年間研究し続けてきました。
まずは、世間に出回っている便秘解消法や
ストレッチ運動法などの効果を実際に測定してみました。
また、食べ物と便秘の関係を検証したり、
様々な実験を何度も繰り返し試したりして、研究を続けました。
そして、その研究が17年目を過ぎようとしていたある日。
私は"ある方法"で、どんなに頑固な便秘でも
簡単に解消できるということに気付いたのです。
便秘を根本から解決する「1つの大切な側面」に気がついた瞬間でした。
そのときの興奮と感動は、今でも忘れることができません。
そして、大きな期待と緊張感を胸に、
実際に、その方法を7年間便秘に悩んでいる女性に試してみました。
すると・・・
溜まりに溜まっていた硬いウンチが
一気に"ドッ"と流れ出てしまったのです。
彼女らは、それからというのも毎日スッキリと排便できるようになりました。
もちろん、便秘薬などの市販の薬は一切使っていません。
それどころか、ヨーグルト、プレーン、食物繊維など便秘にいいとされる食事を
大量摂取したり、激しい運動をしたわけでもありません。
誰にでも簡単に行うことができる
"あること"を行っただけなんです。

さて、本題に入る前に巷に流れる便秘解消法の罠についてお伝えします。
突然ですが、今まであなたはどのような便秘解消法を試してきましたか?
お友達から聞いた方法、雑誌に書いてあった方法など、
色々な便秘解消法を試してきたことと思います。
でも、あまり効果はなかったのではないでしょうか?
もし慢性的な便秘に効果があったらこのサイトは見ていないはずなので・・・
私も何度か雑誌で見たり、お客様から相談されたりして
そういった類の便秘解消法を知りましたが、
日々お客様の治療をしている人間として、
どうしても疑問視せざるを得ない方法がいくつもありました。
プロポーション作りのために便秘解消に力を入れる事はとても良いのですが、
その方法が間違っていればせっかくの努力も水の泡です。
さらに便秘の症状が変わらないならまだ良いですが、
逆に便秘が悪化してしまう場合すらあるのです。
今回は、有名なのに殆ど効果がない間違った便秘解消法を
3つほどピックアップしてご紹介しますね。
あなたは、便秘を解消するためにヨーグルトを食べていませんか?
「ヨーグルトを食べれば便秘が治る」と一時期話題になりましたよね。
しかし、ヨーグルト自体には便秘解消の力はほとんどありません。
ヨーグルトが全く効果がないというわけではないのですが、
実はヨーグルトで治る便秘というのは、とても軽微な便秘なのです。
あなたの慢性的な便秘にはそんなに簡単には効きません。
よく、便秘には食物繊維が良いといいますね。
しかし、腸の働きが悪い方が食物繊維を食べると、
かえって便が詰まることがあります。
食物繊維は、腸を活性化してから摂ることで、効果が出るのです。
便をやわらかくするために水を飲むという考えがありますが、
実は、水を飲んでも便は柔らかくなりません。
つまり水をいくら飲んでも、あなたの便秘は治らないのです。
いかがでしょう。
あなたも、このような方法を試しているのではないでしょうか。
しかし、これらの方法では、この先もずっと便秘が解消することは
できません。
たとえば、よくある間違いとして3番目の「水を飲む」方法。
これを実践している方が多くいらっしゃることも知っています。
「便秘解消のため水を飲みなさい」
「水を飲むと便が柔らかくなり、出やすくなります」
と、雑誌やテレビなどのメディアでもよく目にします。
しかし人間の便というのは、パン生地と違って、
「水を加えれば柔らかくなる」という単純なものではありません。
人間の小腸では、あなたが飲んだ水分よりもはるかに多くの水分が
分泌されています。
そして、大腸で再び水分は体内に吸収されてしまうのです。
つまり、あなたがどんなに水を飲もうとも、
この大腸にとどまる時間が長ければ長いほど便は硬くなり便秘になってしまう
のです。
もちろん、便秘を解消するために毎日水を飲むなどの習慣が
必ず悪い影響を及ぼす、というわけではありません。
水を飲むことが悪い習慣だと言っているわけではありません。
それらは、あくまでもサポート的な役割であり、
決して、便秘の根本的な原因を改善できるものではない
ということを言いたいのです。
場合によっては、便秘を悪化させてしまうこともある、という事実を
忘れないでください。
残念なことに、雑誌などの特集で紹介されている便秘解消法のほとんどは、
サポート的な方法ばかりです。もしくは肝心な説明が不足しています。
ただ一時的に便を出すだけならこれらの方法も役立つかもしれませんが、
便秘を根本から解決する事は不可能でしょう。
では、私がどのように便秘解消のアドバイスをしているのか?
私はアドバイスをする際、最初にその人のタイプを見極めるようにしています。
タイプが大まかにでも分かれば、どのように対策を行えばいいか
判断することは簡単だからです。
便秘解消の第一歩は、自分の便秘を正しく理解すること!
あなたを長年苦しめる便秘を大きく3つのタイプに分けました。

大腸の筋肉が衰え緩むことによる便秘です。
大腸の働きが悪いため、蠕動運動が活発に行われず、
大腸に長時間便が溜まってしまいます。結果として便が硬くなって
しまうのです。
便が硬いことに加え、「お腹が張る」と感じる方は、このタイプの便秘を
疑ってみましょう。
頭痛や肩こりなどを一緒に起こすこともあります。

自律神経が乱れ大腸筋が緊張すると、スムーズに排便できなくなります。
食事の後にお腹がキリキリと痛むようならこのタイプの便秘を疑って下さい。
便秘だけではなく、交互に下痢の症状が現れることもあります。

外出中はついついトイレに行くのをためらってしまう人は多いでしょう。
「友達との旅行先でうんちはできない。
とか「もう少し我慢しよう。」と
排便を我慢し続けて、便秘になってしまうタイプです。
我慢していると、そのうちに腸の反応が鈍くなり、便が溜まっても気づき
にくくなるのです。
大腸がんなど恐ろしい病気につながることもあるので、すぐに改善
しなくてはいけません。
さて、そのタイプが分かったら原因を探りましょう。
原因さえ分かれば、自分のタイプに合わせて改善をするのみ。
タイプごとの主な原因はこちらです。

筋力の衰えが直接の原因です。
筋力は加齢、出産、運動不足などによって衰えます。
まずは、大腸の働きを向上させるためにも、腹筋運動をすると良くなること
が多いです。
便秘薬などで無理やり排便をすると、更に便秘を悪化させることがあるので
注意が必要です。

原因は、ストレスであることがほとんどです。
また、辛い物や食物繊維の摂りすぎ、下剤の使いすぎなども原因になりえます。
まずは規則正しい生活を心がけてみましょう。症状が緩和される場合も
あります。

便意を我慢する習慣がこの便秘の原因になっています。
また、腸の病気のため便意を感じず、排便していないこともあります。
まず、排便の習慣を見直しましょう。朝食をしっかりとり、
トイレに行く習慣をつけると良いです。
この場合も、下剤を使うと便秘は悪化するので注意して下さい。
大まかではありますが、あなたの便秘の原因も理解できましたでしょうか?
2つ3つと思い当たる節があったかもしれません。
でもご安心ください。複数の原因がからみあっていますので複雑に
見えますが、ひとつひとつ対処すれば問題ないからです。
あとは、便秘のタイプを考えながら、私がお伝えする方法を実践
するだけです。
この便秘解消法なら、あなたの便秘を根本的にスッキリ解消する
ことができます。
便秘解消のために必要なことは、便秘の根本的な原因である腸を活性化させること。
それと同時に、硬い便を外へと流れ出るようにすることです。
そして、腸を活性化することができるのが、私の便秘解消法なのです。
この便秘解消法を行うと、
あなたのお腹に溜まっている頑固な便も驚くほど簡単に流れ出てしまいます。

「でも、私の便秘は10年以上も続いているけど・・大丈夫かしら」
これまで長年便秘に悩まされてきた方ほど、不安に思うかもしれません。
しかし、もうお分かりのはずです。
長年苦しめられてきた便秘には、小手先のテクニックが通用しないということを。
便秘を解消するために大切なことは、便秘の根本原因を改善することですが、
間違った方法を続けても、あなたのツラい便秘は決して解決されません。
ですから、これまで世間で紹介されてきた便秘解消法とは
まったく異なるアプローチをお伝えいたします。
これまでに、2,000人以上の女性の慢性的で頑固な便秘を解消してきた方法です。
その上、この便秘解消法は何も難しいことがありません。
大まかにいうと、次のステップを行ってもらうだけです。

たったこれだけです。
これだけのことを実践していただくだけで、
溜まりに溜まっている硬い便がと"スルスルッ"と流れ出し、
毎日スッキリと排便できるようになるのです。
では、具体的にどうすればいいのか。
私としても、この便秘解消法をあなたに直接お会いしてお伝えしたいのですが、
私の元には、今でも便秘で悩んでいる多くの方が毎日相談にきているため
直接お話しするにはどうしても限界があります。
ですので、慢性的な便秘でお悩みの方のために、
この便秘解消法の全てを執筆し、マニュアルを公開することにしました。
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【荒木式】高血圧改善プログラム
~薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法~



「血圧」というと難しく聞こえるかもしれませんが、
血圧とは血液が血管の壁を押す力のことです。
そして、その血圧は主に次の3つの血管の状態によって上がったり下がったりします。
その3つの血管の状態とは…

上記の3つの血管の状態によって血圧は上がったり下がったりするわけです。
つまり、もし、血管がとても柔らかく、広く、そして、短かったら、
血圧は低くなるというわけです。
逆に、血管がとても硬く、狭く、そして、長かったら、血圧は高くなるというわけです。
ただ、通常、血管の“長さ”は伸びたり縮んだりするものではありませんので、
主に血管の“硬さ”と“太さ”が血圧に大きく関係しているということになります。
では、順番に血管の“硬さ”と“太さ”についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

血圧を上げる大きな原因の1つは、血管が硬くなってしまうことによるものです。
では、どうして血管が硬くなってしまうのでしょうか?
その大きな原因は「老化」にあるのですが、実は、
老化の最たる原因の1つとなっているのが「糖」なのです。
「老化」というと、特に女性は顔の「しわ」を気にされると思います。
このしわは、「糖」がコラーゲン繊維にくっついて皮膚が硬くなって
伸び縮みができなくなった状態のことなのです。
通常、コラーゲン繊維は、3重のらせん構造になっていて、
非常に柔軟で伸縮性のある組織です。
コラーゲンを食べると、肌がすべすべになったり、
保水効果が上がったりするのはそのためです。
でも、このコラーゲン繊維に「糖」が付着すると、
せっかくのらせん構造が硬くなって伸び縮みできなくなってしまうのです。
これが皮膚に起これば「しわ」となって現れますし、皮膚ではなく血管に起これば、
血管が硬くなる「動脈硬化」という症状となって現れるのです。
硬くなってしまった血管は、血圧を上げる大きな原因になります。
そして、血管が硬くなってしまう「動脈硬化」は、
「糖」がコラーゲン繊維にくっついてしまうことが原因で起きているのです。
つまり、「糖」が「動脈硬化」の原因となり、
「動脈硬化」が原因で高血圧になってしまっているのです。

血管が細く狭くなると血圧は上がります。
では、どうして血管は細くなってしまうのでしょうか?
一般的には、「コレステロール」が付くから血管が細くなると言われています。
しかし、実際に血管の狭窄した(細く狭くなった)箇所を摘出して、
その成分を調べてみると、確かにコレステロールも入っているのですが、実は、
それよりも圧倒的に多い成分があることが分かったのです。
その成分とは、「血小板」や「白血球」です。
「血小板」や「白血球」は、傷口をふさいだりバイ菌の侵入を防いだりという役割を
果たしていることはご存知だと思います。
血管が狭くなっているところに、なぜ、傷口をふさいだり
バイ菌の侵入を防いだりする「血小板」や「白血球」が集まって来ているのでしょうか?
これは、血管のその箇所が何かの理由で傷ついたからだと推察できます。
つまり、血管に狭窄が起きている原因は、
コレステロールが付いたからではなく、血管が傷ついたことによって
「血小板」や「白血球」が集まって来たからにほかならないのです。
では、なぜ血管が傷ついてしまったのでしょうか?
その一番大きな原因は、ビタミン不足だと考えられます。
特に、「ビタミンB12」が不足すると、(詳しくは割愛しますが、)
ホモシステインというアミノ酸の一種がたまって血管がボロボロになってしまうのです。
血管がもろくボロボロになると、当然、傷が付きやすくなり、傷口には
「血小板」や「白血球」が集まって来て、その結果、血管が細くなってしまうのです。
つまり、「ビタミンB12」の不足が原因で血管がボロボロになり、
ボロボロになった血管が傷つけられると「血小板」や「白血球」がたくさん集まり、
「血管の狭窄」を引き起こしてしまっているのです。
そして、「血管の狭窄」が血圧を上げる大きな原因の1つになっているのです。

ここまでに、「動脈硬化」と「血管の狭窄」によって起こる
高血圧についてお話してきました。
血圧は、血管が固くなる「動脈硬化」や血管が狭くなる「血管の狭窄」のような
血管の異常によって上がりますが、その他にも血圧が上がる原因はあります。
ここでは、その他の血圧が上がる原因を2つご紹介します。

本来、人間の体は弱アルカリ性になっています。
そして、体が「アルカリ性」であるからこそ、
血液によって運ばれてきた酸素は、細胞に受け取られ体中に行き届くのです。
ところが、もし、あなたの体が「酸性」になっていた場合、せっかく血液によって運ばれて
きた酸素はうまく受け取ってもらえず、体中に酸素が行き渡らなくなってしまうのです。
その結果、心臓は全身に酸素を届けようと一生懸命に血液を送り出そうとします。
心臓が一生懸命に血液を送り出すこと、これはすなわち血圧の上昇を意味します。
つまり、体が「酸性」になっていることが原因で、体中に酸素が行き渡らなくなり、
血圧は上がってしまうということなのです。
では、どうして体が酸性になってしまうのでしょうか?
体が酸性になる原因は、食事で摂取した「糖」が体内に余って、
乳酸という酸に変えられることが原因で起こります。
つまり、「糖」の摂取が原因となって体が「酸性」になり、
その結果、血圧が上がってしまうのです。

その他にも、「インスリン抵抗性」が原因で高血圧になります。
「インスリン抵抗性」とは、
必要なエネルギー以上に「糖」を体内に摂取するとことが原因で起こる症状です。
「インスリン抵抗性」は、
交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスを崩す原因となります。
例えば、イライラしたときに血圧が上がるのは、
交感神経が非常に活発になっているからなのですが、
イライラしてもいないのに、一晩中血圧が高いというようなことがあれば、
それは自律神経がバランスを崩しているからなのです。
自律神経のバランスが崩れると、血圧は安定しなくなります。
つまり、余分な「糖」の摂取が原因で、「インスリン抵抗性」が起こり、
その結果、自律神経のバランスが崩れ、血圧が上がってしまうのです。
分かりにくい箇所もあったかもしれませんが、簡単にお話すると、以上が、
血圧が上がる根本的な主な原因なのです。

これまでに、降圧薬や減塩など、今まで常識とされていた
現代の高血圧の治療法は間違いだらけだったというお話をしてきました。
そして、塩分が高血圧の原因になっているのではなく、
高血圧の原因になっているのは、「糖」や「ビタミン不足」だというお話をしてきました。
以下に、簡単にまとめると…


以上が、高血圧を根本から改善する“新しい常識”なのです。

実際に、世の中には、「糖」をほとんど摂取せず、
「ビタミンB12」をたっぷり摂取して健康に暮らしている民族がいます。
その代表的な民族は、
・氷の世界に住むエスキモー
・アフリカのサバンナに住むマサイ族
・モンゴルの草原に住む遊牧民
たちです。
彼らが住んでいる地域には、
そもそも甘いものをはじめとする「糖」がほとんどありません。
今でこそ、交通網が発達しさまざまな食品が運び込まれていることでしょうが、
歴史的には彼らが住んでいる地域にはほとんど「糖」がなかったのです。
しかし、彼らは非常に健康に暮らしています。
また、彼らは「ビタミンB12」をたっぷり摂取しています。
「ビタミンB12」は、動物にしか含まれていない栄養素なのですが、
彼らが主に食べているものと言えば…
氷の世界で生活しているエスキモーは、
アザラシなどの動物や魚を主食として生活をしています。
アフリカのサバンナに住んでいるマサイ族は、狩りをして動物を食べています。
モンゴルの草原に住む遊牧民は、家畜の肉や乳製品を食べています。
つまり彼らは、動物を主食として「ビタミンB12」をたっぷり摂取しているのです。
3つの民族に共通していることは、「糖」を摂取せず、
「ビタミンB12」をたっぷり摂取しているという点です。
そして、彼らは、私たち文明人に比べてはるかに健康的に暮らしているのです。
彼らには、高血圧をはじめ、糖尿病などの生活習慣病がほとんど見られないのです。
さらに、脳疾患や心臓疾患なども極めて少ないことが分かっています。

今回、あなたにお伝えする高血圧を改善するための【荒木式】食事法とは、
正に、前述した“高血圧にならない民族”の食生活の一部を取り入れた
食事法なのです。
今までにお伝えしてきた通り、今、
常識となっている間違いだらけの治療法をいつまで続けていても高血圧は
改善しません。
その証拠に、高血圧の患者数は年々増加傾向にあり、
さらに処方されている薬の量も増え続けています。
高血圧を改善するためには、その原因となっている
・「動脈硬化」
・「血管の狭窄」
・「体の酸化」
・「インスリン抵抗性」
これらを未然に防ぎ、改善していくしかありません。
上記の症状は、その原因となっている「糖」をカットし、
「ビタミンB12」不足を補ってあげれば予防できますし、
既にその症状が出ている場合でも改善することができます。
繰り返しますが、現に、このような食生活をしているエスキモーやマサイ族や
遊牧民には、高血圧がほとんど見られず、私たちよりもはるかに健康的に
暮らしているのです。
彼らの食生活の一部を取り入れた【荒木式】食事法を実践すれば、
血圧を正常範囲内にコントロールして、高血圧を改善して、
健康な毎日を送ることは可能なのです。
実際に、冒頭でご紹介した3名も、
この食事法で見事に高血圧を改善させているのです。
しかも、極めて短期間に。

基本的に、お伝えしてきたとおり、「糖」をカットし
「ビタミンB12」を摂取する食事をすれば、高血圧を改善することができます。
但し、単純に「糖」をカットし
「ビタミンB12」を摂取する食事といっても注意が必要です。
なぜなら、一言で「糖」と言っても、甘いものだけではなく、
さまざまな食品に「糖」が含まれているからです。
自分では、大丈夫だと思って食べていた物に、実は、
たっぷりと「糖」が含まれていたり、気を付けていても知らず知らずのうちに
「糖」を摂取してしまっていたりすることが頻繁にあるからです。
特に、最近の加工食品にはたくさん「糖」が使われています。
「糖」を入れて甘くするとおいしく感じて商品が売れやすくなるからです。
ですので、単純に「糖」をカットすると言っても注意が必要なのです。
また、「ビタミンB12」に関しても非常に大切な栄養素ですので、
効率良く摂取する必要があります。
サプリメントを飲んでも十分に吸収することは難しいと思います。
「ビタミンB12」は、それはそれで効率よく摂取する方法を知っておく
必要があります。
その辺をすべて踏まえて、【荒木式】食事法をはじめる上で、

ということを、すべてあなたに“正確に”お伝えする必要があります。
“正確に”【荒木式】食事法の実践方法を理解して、
“正しく”この食事法をしていかなければ、意味がありません。
また、このページでお話してきた高血圧の本当の原因についても、
誤解の無いように改めてもう一度お伝えする必要があります。
自分の病気の原因をしっかりと理解しておかなければ、
病気を根本的に改善することが難しくなります。
病気のことをちゃんと理解して、正しく対処すれば、
「どんな治療法を試しても、なかなか血圧が下がらない…」
なんてことは起こらないのです。
こと【荒木式】食事法に限っては、そのようことはありえまえせん。
【荒木式】食事法のすべてを“正しく理解し”、“正しく行えば”、高血圧は改善します。
そこで、今回、あなたにご用意しているものがこちらです。

【荒木式】食事法のすべてを正しく知って頂くための一番良い方法は、
私たちのクリニックを受診していただき、
2週間程度の指導入院を受けて頂くことでしょう。
ただ、そうなると時間的にも物理的にも経済的にも、
なかなか難しい方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで、私たちは崇高クリニックを受診できない方のために、
2週間の指導入院で教えている【荒木式】食事法のすべての内容をDVDに
まとめました。
今回、このページをここまでお読み頂けているあなたには、
崇高クリニックを受診しなくても、自宅で【荒木式】食事法をはじめられるように、
そのすべてをまとめたDVDをご用意しています。【続きを読む】
【荒木式】高血圧改善プログラム
~薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法~
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~薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法~


「血圧」というと難しく聞こえるかもしれませんが、
血圧とは血液が血管の壁を押す力のことです。
そして、その血圧は主に次の3つの血管の状態によって上がったり下がったりします。
その3つの血管の状態とは…

上記の3つの血管の状態によって血圧は上がったり下がったりするわけです。
つまり、もし、血管がとても柔らかく、広く、そして、短かったら、
血圧は低くなるというわけです。
逆に、血管がとても硬く、狭く、そして、長かったら、血圧は高くなるというわけです。
ただ、通常、血管の“長さ”は伸びたり縮んだりするものではありませんので、
主に血管の“硬さ”と“太さ”が血圧に大きく関係しているということになります。
では、順番に血管の“硬さ”と“太さ”についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

血圧を上げる大きな原因の1つは、血管が硬くなってしまうことによるものです。
では、どうして血管が硬くなってしまうのでしょうか?
その大きな原因は「老化」にあるのですが、実は、
老化の最たる原因の1つとなっているのが「糖」なのです。
「老化」というと、特に女性は顔の「しわ」を気にされると思います。
このしわは、「糖」がコラーゲン繊維にくっついて皮膚が硬くなって
伸び縮みができなくなった状態のことなのです。
通常、コラーゲン繊維は、3重のらせん構造になっていて、
非常に柔軟で伸縮性のある組織です。
コラーゲンを食べると、肌がすべすべになったり、
保水効果が上がったりするのはそのためです。
でも、このコラーゲン繊維に「糖」が付着すると、
せっかくのらせん構造が硬くなって伸び縮みできなくなってしまうのです。
これが皮膚に起これば「しわ」となって現れますし、皮膚ではなく血管に起これば、
血管が硬くなる「動脈硬化」という症状となって現れるのです。
硬くなってしまった血管は、血圧を上げる大きな原因になります。
そして、血管が硬くなってしまう「動脈硬化」は、
「糖」がコラーゲン繊維にくっついてしまうことが原因で起きているのです。
つまり、「糖」が「動脈硬化」の原因となり、
「動脈硬化」が原因で高血圧になってしまっているのです。

血管が細く狭くなると血圧は上がります。
では、どうして血管は細くなってしまうのでしょうか?
一般的には、「コレステロール」が付くから血管が細くなると言われています。
しかし、実際に血管の狭窄した(細く狭くなった)箇所を摘出して、
その成分を調べてみると、確かにコレステロールも入っているのですが、実は、
それよりも圧倒的に多い成分があることが分かったのです。
その成分とは、「血小板」や「白血球」です。
「血小板」や「白血球」は、傷口をふさいだりバイ菌の侵入を防いだりという役割を
果たしていることはご存知だと思います。
血管が狭くなっているところに、なぜ、傷口をふさいだり
バイ菌の侵入を防いだりする「血小板」や「白血球」が集まって来ているのでしょうか?
これは、血管のその箇所が何かの理由で傷ついたからだと推察できます。
つまり、血管に狭窄が起きている原因は、
コレステロールが付いたからではなく、血管が傷ついたことによって
「血小板」や「白血球」が集まって来たからにほかならないのです。
では、なぜ血管が傷ついてしまったのでしょうか?
その一番大きな原因は、ビタミン不足だと考えられます。
特に、「ビタミンB12」が不足すると、(詳しくは割愛しますが、)
ホモシステインというアミノ酸の一種がたまって血管がボロボロになってしまうのです。
血管がもろくボロボロになると、当然、傷が付きやすくなり、傷口には
「血小板」や「白血球」が集まって来て、その結果、血管が細くなってしまうのです。
つまり、「ビタミンB12」の不足が原因で血管がボロボロになり、
ボロボロになった血管が傷つけられると「血小板」や「白血球」がたくさん集まり、
「血管の狭窄」を引き起こしてしまっているのです。
そして、「血管の狭窄」が血圧を上げる大きな原因の1つになっているのです。
ここまでに、「動脈硬化」と「血管の狭窄」によって起こる
高血圧についてお話してきました。
血圧は、血管が固くなる「動脈硬化」や血管が狭くなる「血管の狭窄」のような
血管の異常によって上がりますが、その他にも血圧が上がる原因はあります。
ここでは、その他の血圧が上がる原因を2つご紹介します。
本来、人間の体は弱アルカリ性になっています。
そして、体が「アルカリ性」であるからこそ、
血液によって運ばれてきた酸素は、細胞に受け取られ体中に行き届くのです。
ところが、もし、あなたの体が「酸性」になっていた場合、せっかく血液によって運ばれて
きた酸素はうまく受け取ってもらえず、体中に酸素が行き渡らなくなってしまうのです。
その結果、心臓は全身に酸素を届けようと一生懸命に血液を送り出そうとします。
心臓が一生懸命に血液を送り出すこと、これはすなわち血圧の上昇を意味します。
つまり、体が「酸性」になっていることが原因で、体中に酸素が行き渡らなくなり、
血圧は上がってしまうということなのです。
では、どうして体が酸性になってしまうのでしょうか?
体が酸性になる原因は、食事で摂取した「糖」が体内に余って、
乳酸という酸に変えられることが原因で起こります。
つまり、「糖」の摂取が原因となって体が「酸性」になり、
その結果、血圧が上がってしまうのです。
その他にも、「インスリン抵抗性」が原因で高血圧になります。
「インスリン抵抗性」とは、
必要なエネルギー以上に「糖」を体内に摂取するとことが原因で起こる症状です。
「インスリン抵抗性」は、
交感神経と副交感神経という2つの自律神経のバランスを崩す原因となります。
例えば、イライラしたときに血圧が上がるのは、
交感神経が非常に活発になっているからなのですが、
イライラしてもいないのに、一晩中血圧が高いというようなことがあれば、
それは自律神経がバランスを崩しているからなのです。
自律神経のバランスが崩れると、血圧は安定しなくなります。
つまり、余分な「糖」の摂取が原因で、「インスリン抵抗性」が起こり、
その結果、自律神経のバランスが崩れ、血圧が上がってしまうのです。
分かりにくい箇所もあったかもしれませんが、簡単にお話すると、以上が、
血圧が上がる根本的な主な原因なのです。
これまでに、降圧薬や減塩など、今まで常識とされていた
現代の高血圧の治療法は間違いだらけだったというお話をしてきました。
そして、塩分が高血圧の原因になっているのではなく、
高血圧の原因になっているのは、「糖」や「ビタミン不足」だというお話をしてきました。
以下に、簡単にまとめると…


以上が、高血圧を根本から改善する“新しい常識”なのです。

実際に、世の中には、「糖」をほとんど摂取せず、
「ビタミンB12」をたっぷり摂取して健康に暮らしている民族がいます。
その代表的な民族は、
・氷の世界に住むエスキモー
・アフリカのサバンナに住むマサイ族
・モンゴルの草原に住む遊牧民
たちです。
彼らが住んでいる地域には、
そもそも甘いものをはじめとする「糖」がほとんどありません。
今でこそ、交通網が発達しさまざまな食品が運び込まれていることでしょうが、
歴史的には彼らが住んでいる地域にはほとんど「糖」がなかったのです。
しかし、彼らは非常に健康に暮らしています。
また、彼らは「ビタミンB12」をたっぷり摂取しています。
「ビタミンB12」は、動物にしか含まれていない栄養素なのですが、
彼らが主に食べているものと言えば…
氷の世界で生活しているエスキモーは、
アザラシなどの動物や魚を主食として生活をしています。
アフリカのサバンナに住んでいるマサイ族は、狩りをして動物を食べています。
モンゴルの草原に住む遊牧民は、家畜の肉や乳製品を食べています。
つまり彼らは、動物を主食として「ビタミンB12」をたっぷり摂取しているのです。
3つの民族に共通していることは、「糖」を摂取せず、
「ビタミンB12」をたっぷり摂取しているという点です。
そして、彼らは、私たち文明人に比べてはるかに健康的に暮らしているのです。
彼らには、高血圧をはじめ、糖尿病などの生活習慣病がほとんど見られないのです。
さらに、脳疾患や心臓疾患なども極めて少ないことが分かっています。

今回、あなたにお伝えする高血圧を改善するための【荒木式】食事法とは、
正に、前述した“高血圧にならない民族”の食生活の一部を取り入れた
食事法なのです。
今までにお伝えしてきた通り、今、
常識となっている間違いだらけの治療法をいつまで続けていても高血圧は
改善しません。
その証拠に、高血圧の患者数は年々増加傾向にあり、
さらに処方されている薬の量も増え続けています。
高血圧を改善するためには、その原因となっている
・「動脈硬化」
・「血管の狭窄」
・「体の酸化」
・「インスリン抵抗性」
これらを未然に防ぎ、改善していくしかありません。
上記の症状は、その原因となっている「糖」をカットし、
「ビタミンB12」不足を補ってあげれば予防できますし、
既にその症状が出ている場合でも改善することができます。
繰り返しますが、現に、このような食生活をしているエスキモーやマサイ族や
遊牧民には、高血圧がほとんど見られず、私たちよりもはるかに健康的に
暮らしているのです。
彼らの食生活の一部を取り入れた【荒木式】食事法を実践すれば、
血圧を正常範囲内にコントロールして、高血圧を改善して、
健康な毎日を送ることは可能なのです。
実際に、冒頭でご紹介した3名も、
この食事法で見事に高血圧を改善させているのです。
しかも、極めて短期間に。
基本的に、お伝えしてきたとおり、「糖」をカットし
「ビタミンB12」を摂取する食事をすれば、高血圧を改善することができます。
但し、単純に「糖」をカットし
「ビタミンB12」を摂取する食事といっても注意が必要です。
なぜなら、一言で「糖」と言っても、甘いものだけではなく、
さまざまな食品に「糖」が含まれているからです。
自分では、大丈夫だと思って食べていた物に、実は、
たっぷりと「糖」が含まれていたり、気を付けていても知らず知らずのうちに
「糖」を摂取してしまっていたりすることが頻繁にあるからです。
特に、最近の加工食品にはたくさん「糖」が使われています。
「糖」を入れて甘くするとおいしく感じて商品が売れやすくなるからです。
ですので、単純に「糖」をカットすると言っても注意が必要なのです。
また、「ビタミンB12」に関しても非常に大切な栄養素ですので、
効率良く摂取する必要があります。
サプリメントを飲んでも十分に吸収することは難しいと思います。
「ビタミンB12」は、それはそれで効率よく摂取する方法を知っておく
必要があります。
その辺をすべて踏まえて、【荒木式】食事法をはじめる上で、

ということを、すべてあなたに“正確に”お伝えする必要があります。
“正確に”【荒木式】食事法の実践方法を理解して、
“正しく”この食事法をしていかなければ、意味がありません。
また、このページでお話してきた高血圧の本当の原因についても、
誤解の無いように改めてもう一度お伝えする必要があります。
自分の病気の原因をしっかりと理解しておかなければ、
病気を根本的に改善することが難しくなります。
病気のことをちゃんと理解して、正しく対処すれば、
「どんな治療法を試しても、なかなか血圧が下がらない…」
なんてことは起こらないのです。
こと【荒木式】食事法に限っては、そのようことはありえまえせん。
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